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第40回人工知能学会に参加!

 2026年6月8日から12日にかけて群馬県高崎市で行われた第40回人工知能学会全国大会に、鈴木(杏)研からM2千葉さん、M1三浦さんの二名が参加しました!  今回はその様子をご紹介いたします。


 人工知能学会(The Japanese Society for Artificial Intelligence, JSAI)は1986年に設立され、「人工知能に関する研究の進展と知識の普及を図り、学術・技術ならびに産業・社会の発展に寄与すること」を目的とした学会です。2026年で設立40周年を迎え、今回の全国大会はその節目の大会でもありました。

 全国大会は同学会最大の年次イベントで、AI分野の研究者・技術者が全国(そして海外)から集まり、最新の研究成果を発表・議論する場です!


 千葉さんは初日、三浦さんは4日目に、それぞれメインホールBにて質疑応答込み15分の口頭発表を行いました。お二人から寄せられた感想を、そのままご紹介します。

M2千葉さん

 途中、スライドの送りがスクリーン上に中々反映されないトラブルもありながら、概ね練習通りの発表でした。短い時間ながら深掘りした質問も複数いただき、非常に実りのある発表となりました。

 現地到着とほぼ同時に梅雨入りした群馬でしたが、思いのほか雨は降らず強い日差しが照り付けていました。肌が弱い人はこの時期でも油断せず日焼け止めが必要ですね。会場にはキッチンカーも来ており、群馬名物の焼きまんじゅうやソースカツ丼が販売されていました。あんこ入りは早々に売り切れてしまいましたが、あんなしでも生地とタレのバランスがよく、十分な満足感がありました。

 大きな学会ということもあり、会場全体が非常に活気にあふれていたように感じます。近い研究テーマを扱う学生の方の発表も聞くことができ、刺激を受けた学会となりました。三浦くん発表お疲れ様でした!

M1 三浦さん

 発表中は特段大きなトラブルもなく、しっかり自分の研究を伝えることができました。発表のあとには何名かの方が質問をしに来てくださり、自分の研究について議論する良い機会になったと感じています。非常に実りのある発表となりました。

 発表後には雨が降り、傘を忘れてしまった私に祝福の雨が降り注ぎました。短い滞在期間となりましたが、たまたま立ち寄った定食屋で食べたカツ丼がすごくおいしかったです。

 僕はこのような規模の大きい学会に参加するのは初めてだったので、会場の規模と人の多さに圧倒されました。また、近い研究テーマを扱う学生の方の発表も聞くことができ、大変刺激を受けました。今回は修士2年の先輩である千葉さんも学会に参加しており、私の発表中の写真撮影など大変お世話になりました。ありがとうございました。

 お二人とも、無事に発表を終え、多くの刺激を受けて帰ってきてくれました。過去最大規模となった今回の全国大会で得た経験を、これからの研究にもぜひ活かしていってほしいと思います。千葉さん、三浦さん、お疲れ様でした!

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