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高校生向け授業に登壇@オンライン

6月28日に、福島県の2高校と愛知県の1高校の生徒向けに、鈴木先生がオンラインで授業を行いました。

「地熱資源の持続的利用と地域共創のためのデザイン」というタイトルで発表を行い、生徒さんが色んな気づきを得られるような授業になっていました。

以下、生徒さんからいただいた感想です。


Aさん)違和感から問いを生むこと、抽象化して合意を形成すること、対話によって倫理観や価値観を共有することが重要だとわかりました。地熱発電の視点から社会をのぞいて、地域社会の構築にまで広がっていたので、問いと仮説を繰り返せば広い視点で物事を見れると思いました。


Bさん)理想と現実を考えて問題を発見できる力といろんな人々の考えがあることを理解しながら最適解を見つけていくことが重要だと思いました。「問いを見つけること」など今まで聞いたことがあって、なんとなく分かっていたものを具体的な言葉として理解することができました。


Cさん)研究するだけではなく、いかに社会と共存するかについて考えることも大切だと感じました。私は地域創生について興味があり、どのように自分が学びたいと感じている理系科目と地域創生を結びつけるかを悩んでいましたが、今日講義を聞いて、地域に寄り添った技術を研究をするという選択肢に気が付くことができました。


Dさん)逆問題の考え方、多様な価値観の取り入れ方、分散システムが重要だと考えました。今の時代は、上から一方的に科学技術を取り入れるのではなく、地球環境や地域の人に寄り添って科学技術を選び、道具や施設などをデザインするという考え方が大事であることがわかりました。


高校生の皆さんは、鈴木先生が伝えたかったことを一生懸命に受け取ってくれて言葉にしてくれたようです。

高校生の皆さん、受講お疲れ様でした。何か、1つでも新たな発見があって、少しでも考えなどが豊かになると嬉しいです!

鈴木先生、授業お疲れ様でした。日本の未来は明るいですね!


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