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修論、卒論発表会が開催されました

当研究室の学生が、2026年2月3日に修士論文発表会、2月12日に卒業論文発表会に出席し、それぞれの研究成果を発表しました。今回はその様子をご紹介します!


修士論文発表会ではM2の酒井さん、蓮見さんが発表を行い、卒業論文発表会ではB4の三浦さんが発表を行いました。


以下では、各学生から寄せられたコメントを紹介します。

M2 酒井さん


2月3日に修論発表をしました。

思い返すと、修士課程入学後にテーマを変更し、研究はゼロからのスタートでした。数値積分やシミュレーションの操作、解析結果が予想通りに出ないなど、うまくいかないことがたくさんありました。しかし同時に、その過程で多くのことを学びました。


研究に限らず多くのことは自身の力だけでは完遂できません。研究室のメンバーや先生方に支えていただいたからこそ、修論としてまとめ、発表することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。今度は私も、周囲の人が困難なときにサポートできる人になりたいと思います。

就職後も、研究室活動で学んだことを糧に頑張っていきます。

M2 蓮見さん


無事に修論発表を終えることができました.この2年間は想像以上にあっという間に過ぎ去ったように感じています.


質疑応答では,審査の先生方から貴重なご質問やご意見をいただくことができました.また,私が博士課程へ進学することを知ってくださっている先生から,「博士課程に進んでからもぜひ一緒に議論しましょう」と声をかけていただき,大きな励みになりました.


学部の卒論発表の際は,発表を終えた達成感からすぐにベトナム旅行に行きました.今回も発表後は達成感が湧いてくるのではないかと思っていましたが,発表が終わった直後も研究室に戻ってからの作業内容を考えており,意外と心境としてはニュートラルでした.自分の成長(?)を感じられました.


博士課程でも,より一層努力して研究に取り組んでいきたいと思います.


B4 三浦さん


私の研究は工学部では珍しい社会系のテーマだったので、最初は研究の進め方が分からず、とても戸惑いました。先生方や研究室のメンバーにアドバイスをいただきながら、何とか研究内容を形にすることができましたが、うまくいかないこともたくさんありました。


発表では工学部生でもわかりやすいように構成や説明順を意識しました。しかし、友達に聞いたところ、よくわからなかったといわれたので、相手に分かりやすく伝える難しさと重要性を改めて実感しました。


大学院では1年間の反省を生かして、今後の自分の「軸」を定めていきたいです。


発表を終えた学生の皆さん、大変お疲れさまでしたm(_ _)m

今後のさらなる活躍を期待しています!

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